ラグーナへ

きょうは育成会から蒲郡ラグーナに行く日だった。
でもボランティアがたくさんいるので、急遽、手がかからないからいいよといってもらえて、集合場所まで送っていった。
タキトは、オットと豊橋までJRと名鉄電車に乗りにいった。
久々にきれいに掃除して、すっきりしてギンギンに冷やしたビールを飲んで冷凍のお好み焼きを食べた。
ああ、極楽極楽(~o~)
久々家にいるのは自分だけ。オットが定年になるまではいつものことが、こんなに気楽でうれしいことだったんだってね。

娘を迎えに行く前にもう帰ってきたタキトは「かよちゃんは?」という。
本当にうれしい。
ただ二晩、かよちゃんと風呂に入ると聞かなくて入らせたせいか、咳がひどくなった。それが心配。

娘を迎えにいくと、ボラの大学生のイケメンに一日くっついていたらしい。
いくときに、持っていくバッグでもめてまた私が怒ったので(ほんとはマゴに聞かせたくないのに・・)
泣きべそでいったのだが、そんなことはぜんぜん影響なかったrしい。
福祉大学の学生さんたちだから理解があって本当に助かる。

夕方ママにメールすると実家に来ているので迎えにいくという。
眠くなったので早めに迎えにきてもらった。
どうも熱っぽいので心配。

迎えに来たアオイは「今度はあおくん」といって靴を脱いでさっさとあがってきてママに「バイバイ」って。(爆)
考えてみたら、生まれた時から手のかかる兄ちゃんがいて、ママを占領している。
あおちゃんにとってママを独占できる時はなかったんだもんね。

先回も自分は帰るといって帰っていったのは子供心におにいがとまるからママを独占できると思うのかも知れないね。
この子達は、何でも自分で決める。
どっちがいい?と提案はママ。決して押し付けない。
上手に育ててもらっていると思う。

自分の子育ては本当にだめだったなあと思う。というか自分の中のDNAを乗り越えられなかったということかな。
その血筋をしっかり受け継いだ息子の子供が正反対の性格の嫁によってうまく育てられているので、心から感謝している。
デブゴンももっといいお母さんだったら、もっとましに育っているのだろうな。

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